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カテゴリ:和道ヨガ( 12 )
和道ヨガ 春のセミナー ご報告
和道ヨガ 春のセミナー が賑やかに終わりました

東京や愛媛から 泊りがけで参加してくれた人もいて
はるばる北海道から飛んできてくれたユミ先生も
アツくパワー全開の二日間でした

和道ヨガって何? って方のためにセミナー風景を

初めは 正座や足袋のことや 日本の躾についてなど
いろんなお話を聞きます
じっと座って話を聴く これも現代人には難しいこと
正座していると骨に重さがかかって 強くなるそうです
正座もちょっとしたコツを知ると しびれがきれません

これは跪坐(きざ)の説明のときかな
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足首を回したり 肩甲骨を動かしたり
ゆるめのワークから入るのだけど・・ 
ワークも中盤 だんだん悲鳴が聞こえてくる
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これ足をあげてるだけじゃないよ
あげながら 足で∞を描くのだ
「はいもっと高く~」 と叫んでいるところかな
痛くて笑うしかない って感じ

みんなが苦しがっているのを 愉しんでいるかのような先生が
憎らしくみえたりもするのだけれど

痛いことも愉しいから 不思議な感覚
普段使わない所を使うと 体が歓ぶらしい
実際 使ったあと 立つと下半身が違うのです
しっかり立てる

盛りだくさんの3時間
最後は 正座して 合掌です

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このとき 場全体がひとつになります

一瞬にして 静へと 一体感へと入る
これこそが 和のもつ素晴らしい感性じゃないのかな

普段 体操はほとんどしていない 不真面目な私だけど
足袋と正座を続けているだけで 体の違いを実感してます

自分の体は 自分で支えられる力を持っていたい

そのためにも しっかり下半身を使うこと
しゃがんで 踏ん張って・・
庭仕事はもってこいだね

まずは足袋生活から 拡がっていくと嬉しいな
足袋はストレッチのものでなく 綿のものがおすすめです

「愉しかった~」  「次はいつ?」
終わってからの 参加者のみなさんのイキイキした表情!

 もっとユミ先生の話が聞きたかった
 もっとユミ先生と一緒にいたかった

大人気の秘訣はなんだろうね

それを知りたくて もう一度受けたくなるのが和道ヨガ


ユミ先生 愉しいセミナー ありがとうございました!



ユミ先生のブログ
http://ameblo.jp/wadouyoga/








 


by armonica-g | 2014-04-24 07:00 | 和道ヨガ | Comments(0)
日本文化 ハラでここに在る
かつて・・ といってもそれほど前ではなく
1900年の前半頃まで 日本人は当たり前のように
実在して生活を送っていたのではないだろうか・・ と思う

日本が大切にしている文化

 周りとの調和 や 言葉なく察すること
 整えられた美しさ  静けさや 落ち着き 穏やかさ

これらは 今ここに意識を向けて生きていれば
自然と起きてきたことだったに違いない

敗戦後 西洋文化が入ってきて
正座から椅子にすわるようになり 服装や食事も変わり
ハラの据わっていた人たちが ばらばらになってきた

頭で「調和しろ」と訴えても 規則で束縛するしか手段がない
それに従わなければいけない学校生活は 苦痛でしかない
そこから 日本文化は不自由だ 嫌いだ と思う人も
いるんじゃないかな

でも 実在を体験するとわかる

今ここにあれば 調和がうまれる
相手が何も言わなくても 相手の気配を感じることができる
それが 共感という穏やかさや 優しさ 静けさに繋がる
また 動じない強さにもなる

これが日本人の持つ 「力」 だったのではないだろうか

西洋の人たちが憧れるもの 羨ましいと思うもの
そして 畏れられたもの

その神秘がこれなのではないだろうか

私たち日本人のDNAに眠っている その神秘
奥深い力を 目覚めさせようよ

そんなに難しいことじゃないよ
だって どこかで知っているんだもん

そこに繋がるのが 和道ヨガ

***

ユミ先生のFBの記事からの抜粋です

  ふつーーのヨガのインストラクターをそこそこ経験しました。
  からだが柔らかいわけではなかったけど、ポーズが綺麗に決まると、
  満足感、充実感がありました。
  これです。
  ここに落とし穴があった。
  体に無理をさせないとか、自分が解放されるとか、その流行りのヨガには、
  私のココロもカラダも感動がなかったのです。
  ポーズの完成が目的ではないと教わったが、ポーズの完成にはやはり達成感があった。
  これはココロ、カラダではなく、頭だったのではないだろうか。

  自分の中に軸、中心をもっていれば和道ヨガに喚起され、
  カラダの目覚めを楽しめる。
  自ら立ち上がり積み上げていこうと想えばそれが叶う。

  締める、絞る、削る、磨く

  この動詞が生活に溢れていた頃
  身も心も締まっていたのかもしれない
  
  帯、褌を締める。  雑巾を絞る、智恵を絞る。
  板を削る。身を削る。   石を磨く。心を磨く。

  和道ヨガにはこれらがある。


***


カラダの目覚めは 心の目覚め

そして 命が目覚める
by armonica-g | 2014-04-04 18:10 | 和道ヨガ | Comments(0)
和道ヨガ 春のセミナー開催します
12月に開催してとても好評だった和道ヨガ
北海道から矢萩由三子さんをお招きします

今回は 春から夏へと移行するとき
体への意識の向け方も教えて頂きます
4月は生殖器の季節だそうです

4月20日(日) 13時~16時  定員に達したので締め切ります
4月21日(月) 10時~13時  (午後はお話会をします)

  講師 矢萩 由三子(やはぎ ゆみこ) さん
  会費 各コース 6500円 
  会場 宝塚市立勤労市民センター (末広公園内)
  定員 10名

お申込みは ご希望の日時を書いて こちら へお願いします
追って 詳細ご連絡します


和道ヨガ って何でしょう
とってもざっくり言うと

日本の風土にあった植物 食べものがあるように
日本人の体にあった 動きがあります
日本人に必要な体の使い方があります
そんな体の使い方を 季節の変化と合わせて伝えているのが
和道ヨガです

生活に根差した 先人たちの知恵が
生活の西洋化にともなって 見失われつつあるのはとても残念なこと

日本人が本来持っている 素晴らしい感性を思い出しましょう

正座 足袋 腰ひも
簡単に取り入れられることが たくさんあります


人って それほど弱くないと思うのです
女は受け入れる性だからといって いつも受け身でいる必要もない
欲しいものを取りに行くことが 必要な時もある

ユミ先生は仰います

 じっとこらえること 待つことは 踏ん張る力
 でも 一歩出す ここに立ち止まる これも力
 どれもが力なんだよね
 大切なのは
 これらの力が自分から漲る(みなぎる)感覚 じゃないかな
 言葉の世界だけで解決しようとせず 行動して欲しい
 頭でっかちにならず 動いて欲しい

って

内側に力が漲る って素敵だね
でも他人事じゃないの

これらのことが ユミ先生の話を聞くと 腑に落ちて
自分からも 湧いてくるのがわかるのです

ハラの共鳴

これは女性だけのことじゃなく 男性にとってもですよ

ぜひ 体験しに来てくださいね!


和道ヨガとプレゼンス

どうして和道ヨガなのか



右端のカテゴリ 和道ヨガで
過去の記事が読めるので参考にしてください


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by armonica-g | 2014-04-04 08:03 | 和道ヨガ | Comments(0)
和道ヨガと 実在(プレゼンス)
今回のレナードのワークショップで
ここにあることを深く体験できたのは
去年から意識してきた 子宮(ハラ)の存在のおかげ

子宮(ハラ)が意識できるから 体が安定して
相手のほうに引っ張られない
自分の場所で 自分とただ在る ということが
力まず簡単にできるようになった

そしたら プレゼンスがどんどん深くなる
奥へ 奥へ 入っていける

そして 自分の中にある どくどくと躍動する存在に出逢った

「躍動するプレゼンス」

こんな感覚は今までなかったもの

「沈黙」に出逢うことはあった
でも 今回は 動いているのを
はっきりと感じ取れた

それに出逢ったときは
勝手に涙が 嗚咽が 起こってきた

ゆるぎない神聖な場所が 私の中に存在するんだ。。。

かつての日本人の在り方は
プレゼンスそのものだったのではないだろうか と
リトリート中も感じていた

「道」 とつく あらゆる文化の中で
日本人はハラを据え ここに在った

自分といる 座り方 立ち方 佇まい
ここにプレゼンスの力が宿る

私は 和道ヨガを体験して ユミ先生に出逢って
この感覚をリアルに感じとったし
自分の中にも繋がるものを感じとった

これを思い出すことは
私たち日本人にとって それほど難しいことではなく
逆にここがなく生きる事の方が
難しいことなんだよ (腰ぬけ状態ね)


ユミ先生は仰る


「腰が自由に作れるしなやかさが身につくよ」

「隙のないオンナと隙を作れるオンナ
 その使い分けができる体になるよ」 

って

素敵じゃない?

だからみんなに体験して欲しい

この身体があって幸せだってこと
この身体が素敵だってこと

いい女でありたい人だけじゃなくて
いい男でありたい人も

ぜひどうぞ

和道ヨガを通して ハラ 自分のセンターを
捉えてもらえます

ハラの力なくしては
命輝かせられないの

ご参加お待ちしています!
先着順なので お早めに


和道ヨガ 春のセミナー

4月20日・21日 開催します



ユミ先生に 「自己評価が低い」と はっぱをかけていた私だけれど・・
周りの人たちに もっと自分の良さを認めてあげて
と言ってきた私だけれど・・

私自身が自己評価がかなり低いことを
ようやく認められるようになった

謙遜という日本の文化は美しい

でも 隠れているのとそれとは違う
もう自らを前に押し出す時に来ている と

そうしてでも 伝えなきゃいけない大切なこと

私の魂が もうし残したくないこと

それが内側からあがってきはじめた

ユミ先生も きっとそうなんだね












 


by armonica-g | 2014-03-15 23:51 | 和道ヨガ | Comments(5)
どうして和道ヨガなのか
植物と 庭と 実在と
そこにどうして 和道ヨガが繋がるのか

人と植物の決定的な違いって
人は自分の意志で動けるということ

植物たちは 自分で動けないから
風や虫たちの力を借りて 移動するのが精いっぱい

でも 私たち人間は 動ける
与えられたギフト

なのに 思考の中で イメージの中で 生きてしまって
体を使って動くことを 疎かにしてない?

ここに気づくきっかけになったのが 和道ヨガなのです

甘えてない?

本当はできることを いろんな言い訳みつけて 逃げてない?

本当のあなたは もっとできるんだよ

ユミ先生がそう言ったわけじゃないけど
ユミ先生の話を聞いて 私はそう感じた

出来ないという思い込みが 自分を制限していることにも気づいた

それって本当はどうなの? って 自問したときに

何言ってるの まだまだ湧き上がるよ って
内側が 子宮が 反撃してきた

これ すごく嬉しかったのです

思い返せば 私のこの無謀な人生
すべて 内側の衝動から繋がってきたんだ って
原点に立ち返れた

もともと行動派の私だけど やっぱり苦手なことは
避けてきた
それが 「正直な気持ちを相手に伝える」 ってことだった

今まで言わずにのみ込んできたものを 口に出す

それにどれだけ勇気がいったか
 (こう見えても 意外に臆病者なのです・・)

拒絶されるという恐れは
ぶつかってこなかったから湧く妄想 ということにも気づいた

本当に自分が体当たりすれば
結果はどうであれ 恐れは残らないってことを
体験した

その勇気をくれたのが 和道ヨガ
矢萩由三子 という女性との出会いです

肚が据わったひとって 実際あまりいないのです

口先で綺麗ごとを言う人はいっぱいいるんだけどね
それもう うんざり

自分が行動するようになったら
口先だけだった人が 動きを見せてくれるから
この現実 面白い

全ては 自分なんだなぁ

口先だけだったのは 私でした・・ 

停滞感を感じているなら 行動しよう

行動することに恐れがあるのなら
自分なんて・・ って 自信が持てないなら

ユミさんに会って 和道ヨガして 感じて欲しい
ぐらついている足元が しっかり着地できるよ
押されてもしっかり立っていられるようになるよ

気づのも大切だけど
気づくだけじゃ 完了しない

前に進みたかったら
行動しよう

行動することが 新しい体験 未知へと
導いてくれる
ワンダーランドにようこそ









 


by armonica-g | 2014-02-23 07:26 | 和道ヨガ | Comments(0)
和道ヨガセミナー 感想をいただきました 2
セミナーで体験したことは すぐにはよくわからないけれど
日常に戻ったとき 突然 ふと思い出したり
なんか体が違う って気づいたりするものですね

感想を送って下さったので紹介します

***

和文化に興味があり、参加してみました。
凛と美しいゆみ先生のお姿に 和道ヨガの素晴らしさを直観。
日本の気候にあった それぞれの季節のすごしかたについてのお話も
興味深かったです。
西洋化が進んで、現代社会に生きる私達がすっかり忘れてしまった、
けれど質の高い生活を送ることに直結する 古き良き知恵満載で、
着物や足袋、腰紐、足紐の効用も目から鱗でした!
ヨガも、アクロバティックというより、
美しい所作や身のこなしの延長線上の動きの中に
下半身やインナーマッスルをしっかり使ってゆく、
身体の軸がしっかりできつつ、美しい女性らしさも表現できる動きと感じました。
今回教えていただいたことを少しずつ思い出しながら
生活の中に取り入れてゆこうと思います。

***

ユミ先生の話にスコーンと杭が抜けた感覚になり、
キレのある身のこなし、立ち居振る舞いは素敵でした。
実際に見るのと聞くのでは、大違い!
場の雰囲気が違うんですね。
ユミ先生のあのうちから湧き出るエネルギッシュさと
ドシーンとした身のこなしの塩梅が絶妙。
思い出して、なんだか今はワクワクしてます。
足紐や足袋は家に居る時や、お休みの日にやってみますね。


***

お二人ともヨガを教えておられます 
緩めるだけでは何か足りない と感じていたことに 
繋がったようです

瑞々しく 美しく エネルギッシュな年上の女性に出逢えることは
ほんと 嬉しい

先生の着物姿 写真に撮るのを忘れたことが悔やまれます

年齢を言い訳にするのはやめて
自分の体と向き合おうね

  (・・って 自分に言い聞かせてます)


柔軟よりも 大切なのは 弾力
ユミ先生のブログも読んで下さいね

和道ヨガ 宝塚セミナー 感想 その2

そして ぜひユミ先生に会ってみてください
きっと魅力がわかるから

和道ヨガ 東京セミナー 2014年1月
by armonica-g | 2013-12-21 20:18 | 和道ヨガ | Comments(0)
和道ヨガセミナー 感想をいただきました
和道ヨガセミナーに 参加くださった女性から
素敵なメールを頂いたので ご紹介します

****

ありがとうございました!
無事戻りました。
バスが着いた頃には軽く筋肉痛になって
次の日は筋肉痛すごかったです。

ユミ先生は、陽子さんのブログに書いてあったとおりの
素敵な女性でした。
それに今回参加させていただいて
本当に楽しかったです。

帰りに自分の顔を見てみたら
顔がすっきりしててびっくりしました。
それに体験してみて、身体は散々なものだったと思うけど、
心地良かったです。
動かしてないところを動かすのはキツいけれども、
それ以上に動かしてみて気持ちよかったです。
お話ももっと聞いていたかったくらいです。

仕事は私服で大丈夫なので
足袋、腰紐を毎日使える服装に変えようかなとも考えてます。

来春もまた参加できれば、
ぜひ参加させて下さい(^^)
ありがとうございました*

****

動きが可愛くて 場の雰囲気を和ませてくれました
ありがとう~~

2セミナーを受けられた後
お顔がすっきり 目もぱっちり
美しくなられていました

女力アップ さっそく実感だね

「楽なこと」 と 「心地いいこと」 は違うということは
大きな気づきです

締めた後 ゆるめる それは心地いいけれど
ゆるめっぱなしは 楽なだけ

私たちの体は もっと動きたがっているのかもー


彼女への先生からのメッセージ

もっと綺麗になれる!
by armonica-g | 2013-12-19 07:00 | 和道ヨガ | Comments(0)
愉しかった 和道ヨガセミナー 2日間
大雪の北海道から来てくださった ユミ先生
有意義で 笑い溢れる3セミナーとなりました

日本人には 日本人の骨格にあった
体の使い方がある ということをいろいろお聞きして
なるほど~ と今まで感じていた違和感が
ぴったりきた方も多いようです

正座をしながら お話を聞く
それだけでも 実は体の中ではいろいろ起きているのです

下半身でふんばる 上半身をのばす
和道ヨガの動きは 体全体使うので
一回するだけで うんとききます
これを先生は
「全身を使い切る 充実感のある動き」 と表現されます

動きは特別なものじゃないんだけど
足首 足先の角度や方向を ちょっと調整されると
いつも使っていないところが ぴくぴく・・ 

「一体なにやらすのー」  と言わんばかりに
みんなが苦し紛れに笑い出す

セミナーを受けたあと
お風呂の鏡にうつる立ち姿 下半身の様子が違っていました
すごくたくさん運動したわけではないのにね
びっくり~

「女は膝をひらけるな」 

立つとき 座るとき 歩くとき
膝を意識して 日常を送るだけでも違うね

これを筋肉を使ってするのではなく
意識の仕方で 力をいれずにできる方法も教えてもらえました

男性が参加してくださったので
男と女の体の違いも 聞くことができました

袴姿のかっこいいユミ先生
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楽をしたら 使えない体になってしまう

命ある限り 自分の体は 自分で支えて生きようよ
だから 体を使って 日常を送る

物を背負える体の強さが 人を支えられる強さになっていく

足腰強い人がそこにいるだけで
その安定感が 周りにも伝わっていく

まずは 自分の体なんだけど
その向こうには 繋がる人たち 
繋がる命への愛が
ユミ先生の言葉から 伝わってきます

年齢不詳なパワフルさと 可愛さをもったユミ先生
お着物の姿は とっても色っぽく

私たちも まだまだアツく生きるよって
力をもらえた二日間でした

ありがとうございます

お別れ名残おしくて
また春に来てもらう約束しちゃいました

それまでに足腰鍛えて
先生に足をはらわれても ふらつかないようになってるぞ

参加してくださったみなさんも
どうもありがとうございました

自分の弱点 わかりましたね~
お互いもらった宿題をやりましょう!


和道ヨガ ユミ先生のセミナー
1月には東京 2月は名古屋で 開催されるそうです
by armonica-g | 2013-12-18 08:28 | 和道ヨガ | Comments(0)
和道ヨガで 女の力アップ!
「和道ヨガ」 というものをネットで目にしたのが 春のこと
ヨガという呼び名がついているけど
いわゆるヨガじゃないみたい

どんなものか気になり始めたら
体験しなきゃ気がすまない私
秋にセミナーを受けました

そこで教えてもらった 生活の知恵や
体の使いかた

私が一番惹かれたのは
女の力をアップするってこと

その要になるのが 腰の力 です
そして腰を支えるのは 下半身

暮らしの中で 昔の人たちは
トレーニングするわけでもなく 足腰を鍛えていけたのです
昔といっても 2世代前くらいのことだから
まだまだ 私たちの中にもその力が残ってる

椅子から 立ち上がるのと
正座から 立ち上がるのでは
使う筋肉が違いますよね

正座から立つという動作では
女性にとって大切な子宮を守っている
骨盤底筋を鍛えられます
足首や 足の指先も使います

そして 着物を着ていることを想像したら・・

膝が開かないようにしますよね

それが内腿を鍛えることにもなる
腿の内側に意識が向くということは
自分の中心軸が整っていくということです

その上に こういう一連の動作が
女らしい振る舞い 仕草に繋がっていきます
パンツ姿で 股をひらいてよっこいしょ とは
やっぱり違うんだよね

でも・・
使わない筋肉は 当然 使えなくなります

その結果 足腰が弱って
しゃがめなくなったり
すぐに腰かけたくなったり

自分で自分の体を支えられない状態が 起きてくる

そうなると やる気がなくなるだけじゃなく
根気も 自信もなくなるよね

そんな風になるのは 年齢のせいじゃない
ちょっとした 体の使い方なのです

私は女だから 女の力がアップすると感じたけれど
腰の力は 男性にとっても同じことじゃないのかな

腰が弱くなると 人は不安になるもの
逆に不安があるとき 多くの人は腰痛になる

生活の中で 腰の力を鍛えて
活力を取り戻せたら 素敵でしょ
少しのことでは動じない腰になりたいものです

 いくつになっても
 内側で燃えるものを感じていたい
 やりたいことを やれる体力 気力を持っていたい
 自分で自分の体を支えていたい 

そう思う方は ぜひ 体験してみてくださいね!
もちろん 美しく 健やかな 女でありたい人もね

ユミ先生のお話は ホント愉しくて 尽きません
美しい正座の仕方もここで習ってくださいね


お申込みお待ちしています

こちらからどうぞ
by armonica-g | 2013-12-04 18:07 | 和道ヨガ | Comments(0)
和道ヨガ セミナー開催します
先月 受講した和道ヨガの知恵
日常の生活でとても役立っています
みなさんにも体験して欲しくて 
宝塚でもセミナーを開催することにしました

12月15日(日) 13時半~16時半
12月16日(月) 10時~13時 / 14時~17時


講師 矢萩 由三子(やはぎ ゆみこ) さん

会費 各コース 6500円 
    (3コース受講の方は 1000円割引きします)
会場 宝塚市立勤労市民センター (末広公園内)
定員 10名

お申込みは ご希望の日時を書いて こちら へお願いします

追って 詳細ご連絡します


和道ヨガのお稽古は ずっとポーズをとっているわけではなく
お話あり 実験あり 内観あり です
ユミ先生のお話しは とても面白いです
足袋 足紐 腰紐 正座・・

こんなに素晴らしい知恵を 日本人は持っていたんだと
驚かされます

体操は 一発勝負と言われます
覚えて繰り返す必要はない と

使い方は少し漠然としているのですが
体全体に意識を向けることで 
終われば 固かったとこは 緩んでいて
締めるべきところは 力がいれやすくなっています

そして それを畳の部屋という場が
さらにひとつに繋げてくれます


今年の初めに亡くなられた創始者 吉川隆啓先生の
直弟子であるユミ先生
北海道から来てくださいます

4人のお子さんを育てられ お孫さんもいらっしゃる
愉快で 可愛いところもあり
艶っぽく 女らしい包容力もあり
アツくて 素敵な女性です

先生の腰にさわらせてもらった時の あの感覚は忘れられません

奥に秘めた力 あったかさ・・

これが日本のおんなの力であり その秘訣が
和道ヨガの伝えるところにあります

もちろん 女性だけでなく 男性にも来てほしい
腹/腰がすわる ってことは どちらの性にとっても 大切だもんね

体をゆるめる ということが主流のこの頃に
締めることの大切さを伝えることは
時代の逆行のようですが

私自身 この 「締める」 という感覚を体験してから
体がとても使いやすくなりました

造園は体をハードに使います
ガーデニングでも同じです

「年をとったらできなくなるかも」 という不安がずっとありました
でも それは思い込みに過ぎなかったことに気づきました

膝や腰が痛くて できなくなるのは 年のせいじゃないんです

体の使い方次第
緩めてばかりでは 使えない体になってしまうのね

足袋と足紐をしただけで 安定した歩みになります
力がいれやすいです
自然と内腿がしまってきました

そしたら 動くことに不安がなくなって
どんどん動ける体になっていく

だから この頃の私たち ますます元気です

更年期への不安も ありません

いくつになっても 元気でいたい
動ける自分でいたい

これはみんな共通の願いじゃないかな

そのヒントがいっぱい詰まった和道ヨガ
ぜひ 一緒に体験しましょう

それから・・
足腰が据わってくると 実在しやすくなります
グランディング力も 当然あがります

正座して 自分の体と ぴったり一つになったときの安定感

そこにある ワンネスと 静寂は
まさに プレゼンスそのもの

日本人のDNAには この感覚が脈々と
受け継がれているのです

呼び覚まそう

思い出そう




和道ヨガ HP

ユミ先生の ブログ

静岡セミナー体験の記事 「初体験 和道ヨガ」
by armonica-g | 2013-12-04 18:06 | 和道ヨガ | Comments(0)