magic of nature
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カテゴリ:女性であること( 21 )
女の直観とか
オープンガーデンに向けて 
西へ東へ 北へ と仕入れに走っています
アルモニカの好みは けっこう我儘だから
市場でどっかんと買えない
気に入ったものを 呼ばれる子たちを
この目で確かめて つれて帰ってくる

そこに新しい用土や肥料をいれながら 入魂
採算あってるのかわからないけど
こうしたいから これがいい

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女って 体の中に命を宿す性だから
内側に なにかしら 直観というか 核心というか
そういう閃くものを持っている
子宮や膣は ハートよりも感受性が強い

男の人には それが理解不能だから
我儘だとか 気まぐれだとか エゴだとか
社会不適合 不合格 って判断されるんだけど

ここを否定すると 私たち女はフリーズしちゃう
女がフリーズして 表現できなくなると
命は冷え込んでしまう

カミール・モーリンが 「女性のための瞑想」 で
女は 本能・情熱・エゴが内側の健康や知恵の鍵になる と
書いていることが 実感として繋がる

男の人に喧嘩をうるつもりも 批判するつもりもない
体が違うから プロセスが違うこと 感じ方が違うこと

お互いに話し合えたらな って思う

男性が守ってくれる安心感があって
女性は笑っていられる

女性が笑っていられると
男性もまた元気になる

こんな循環がすてきだな

女性は自分にわく直観を大切にしてね
by armonica-g | 2014-05-01 06:24 | 女性であること | Comments(0)
子宮を感じる
春は命の息吹きを強く感じるときだから
今 子宮のエネルギーを強く感じるのかな

子宮を感じにくい人は そこにブロック・・
何かしらの壁があります
でも その壁こそが あなたが堪えてきた痛みであり
あなた自身に 気づいてもらえることを
ずっと待っているもの
だから 根気強く 対話して欲しい

そうやって 自分と向き合ってきた女性たちに 今
さらにハードなことが起きているように思います

それは 自分の本来の強さに 気づくためのもの
そして そこに腹をくくるためのもの

そんな気がしてなりません

起きていることが厳しいほど ギフトが大きい
そして 起きていることは あなたに必ず乗り越えられる

そんな 弱っちくないのよ ホントはね

でも 弱いふりしていないと
ますます かまってもらえなくなったり
誰かの犠牲になったりするような 気がしてしまう

過去から持ち続けている痛みが ここに写し出されています

痛みを 
安全に生きる防御のために持ち続けるのか

それとも いのち本来の輝きを放つために
気づいて とっぱらうのか

そこに女たちが 腹をくくれと 言われているよう

痛みに守られて生きるのも 一つの選択だけど

痛みと向き合って その正体をつきとめた体験が
その人の自信や 包容力になっていく
そこを通してしか 開いていかないものがある

いのちは どうやったって 輝くものだから
いずれは そうなっていくんだろうけど

できることなら
今この自分の肉体で そこを体験したいなと
私は思ってなりません


遠い昔・・・
それを体験していたのかもしれない
だから 何かとてつもなく強くて 美しいものを
そこに感じるのかもね
by armonica-g | 2014-02-05 11:08 | 女性であること | Comments(0)
女の強さ  子宮
女性のための瞑想 「ロータス」 を検索してきて下さる方が
相変わらず多いようです

女性のための瞑想 ロータス

阿部智子さんから伝授をうけたのが一年前
あれからずいぶん 子宮を通して
いろんなことを感じとってきました
そして 繋がるようにいろんなことが起きています

上の記事で飛び出すことを宣言した通り
踏み出して体験したことを あらためて実感します

和道ヨガに出逢ったのも 子宮の導きでしょう

たとえ閉経しても 女は終わりません
女は生きている限り 女の身体を持っている

40代も後半になると
そこ 忘れようとしているしている女性が
私の周りにもたくさんいてね
「もったいないよ 恋しようよ」 と
けしかけています

たしかに 子宮を意識すると 辛いこともいっぱいあがってくるのです
でもそれを流したあと 受け取るものは
きっと未体験ゾーンで
それがいくつになっても 女である歓びに繋がる

あきらめないでね


今日のセッションでは 
根深い怒りの解放に 立ち合わせてもらいました

その後あがる 哀しみや寂しさを 今ここに表現し
エネルギーが通りすぎっていったあと

腹からむくむくと湧いてきたのは

  命の輝き

しかもそれは たいそう強いものでした

怒りだけでなく 怒りを抑えるために使っていたエネルギーも解き放たれ
本来の力強さが蘇る

悲劇が喜劇になり 
過去のバラバラだったものが 今の自分と
ひとつの命で繋がる

そして また 笑い

とても素敵な感情解放でした

これからは 頭ではなく 子宮の声を聞いていくことを
決意した彼女が 立ち去る姿は
凛として 美しかった


そしてこのタイミングで 智子さんから届いたメッセージ

「子宮のエネルギーであなたらしい人生の扉を開けていきましょう。」


立春の日に そして 今日のセッションにぴったりの言葉

私もあらためて 子宮と語りあいます

子宮のエネルギーを感じながら生きるこということが
女にとって すべてのいのちにとっての
豊かさに繋がると思うのです
by armonica-g | 2014-02-04 21:15 | 女性であること | Comments(0)
自らの性的な魅力を知る
今日は女性についての 3連続投稿
こんなことは珍しいんだけど
起きることが いつになく強く背中を押してくるので
流れのままに書きます

「自らの性的な魅力を認識する」

このことに向き合うことで
自分を知ることへの道に リアリティが増します

どんな自分を愛すること 受け入れること
穏やかに 優しく暮らすこと

きれいにまとめるのもいいけれど

男と女
ここが精神的にも 肉体的にも充たされていないと

人は本来の力を発揮できないように思います

そして このことに繋がる行為が

自分の性的な魅力を知ること です

その第一歩として

自分が性的なことに対していだいている
否定的な感情 観念 思考 トラウマ などに
気づくことが必要です

ここはけっこう苦しいプロセスになることが多いので
一人で感じることが無理な場合は
セッションを受けられることをおすすめします

自分の性的な魅力を否定していると
周りからも そういう扱いを受けることになります
その出来事が トラウマになり また自信喪失になる

これはとても根深く辛い体験です
でも このパターンを取っ払うためには
自分が立ち上がるしかない
自分が 自分の性的な魅力にふれるしかないのです

セクシャリティや 男女の交わり をタブーにしていることが

「命」を実感できない
生きている実感が持てないことの
根っこになっていることが多いのです
by armonica-g | 2013-10-28 17:22 | 女性であること | Comments(0)
更年期ってなに?
「更年期とは しんどいもの」

この思考があると もちろん しんどくなります

そもそも 更年期ってなんでしょうね

女性にとって 排卵がなくなり 妊娠できない体になる
というのは 大きな節目ではあります

でもそれで 女としての人生が終わる ってことじゃない
むしろ閉経後の女性のほうが 魅力が増すとも言われています

でも 「私なんて・・」 「どうせ・・ 」という自己否定を
日頃から持っていると 更年期を チャンス!とばかりに
不調を引き起こしていく

ほんと 起きる事は すべて 自分の内側の写し出しなのです

人って 面白いね
ある意味 すごいって思う
だって 自分の思考に合わせて 周りの人を
意地悪にも 好意的にも 変えてしまうんだもん

すべてポジティブに考えればいいか
っていうと それも一理あるとは思うけど
それとて 考えられないものは 考えられないの

マイナスの感情を抑圧するのではなく 
感じて 流そう

思いっきり うじうじ いじいじ

 どうせ私なんて 魅力ないし 愛されないし 誰も構ってくれないし・・・・・・・

って やればいい
まぁ 3分くらいでやめるほうが健全かな

そのうじうじした自分が 求めているものは なんだろう
望んでいることは なんだろう

その声を 聞いてあげよう

しっかりしなきゃ ちゃんとしなきゃ って
抑え込んできた自分が 心の奥にしまった切ない想いはなんだろう

今まで 無視してきたことを 心から謝って

 「正直な気持ちを教えて」 と

今ここに自分とともにいれば 必ず 答えは聞こえてくる


もしかしたら その願いは
自分ではどうやって叶えてあげればいいのか
わからないものかもしれない

そんな時は その空しさで また泣き崩れるかもしれない

でも 大丈夫
そんなプロセスこそが あなたを癒していくことだから

私たちが唯一できることは

 自分を知ること

それだけでOKなんだ

あとは子宮を通して広がった宇宙が
奇跡を起こしてくれるから


更年期 って そんないろいろが
一気に吹き出す時期かもしれない

これからの人生 心地よく 更に年を重ねるために
自分を見つめなおすとき

優しく 敬意をもって
自分の性に 意識を向けてください

自らの性的な魅力を認識することで
現実が変わります

どう変わるかは やってみてのお愉しみ~
by armonica-g | 2013-10-28 13:41 | 女性であること | Comments(0)
子宮に意識を向ける
もうすぐ11月
朝晩 しんしんと冷えてきていますね
今スモークツリーの紅葉が綺麗です
そして 秋バラもぽつぽつと咲き始めました

自分の子宮を意識しはじめてから1年
「意識する」 ってすごいです

意識するだけで いろんな事が起きてきました

瞑想 体操 ボディーワーク 
書籍や言葉 森・・

直観のままに繋がっていったら
人との繋がりが どんどん まる~く あったかくなってきています

子宮のパワー 恐るべし
子宮が動いて エネルギーが流れたら
自分をとりまく現実も 循環する

起きていることは 自分の心の鏡
「現実は全て自分が作っている」
 ってこと ますます実感です

だから 自分の内側での闘いがなくなることが
穏やかな現実をもたらすことになるんだけど

ハートや思考を解放するだけでは
どこか足りない感じが残ります

そこには子宮が大きく関わります

子宮が健やかであれば 不安がなくなってくる
「腹が据わる」 って感じだね
そしたら
人との縁も お金も 愛も 循環する

じゃあ 健やかにするにはどうすればいいの?

ってことなんだけど

まずは 意識を向けることから始まる

 優しくいたわる
 手をあてる
 対話する

こんなことが 子宮を動かしていきます

子宮を温める ってことも大切です
考えすぎの人は おなかが冷えているからね


子宮がパワーアップしたときに起きる現実は
穏やか や 優しい を通り越して

マインドで想像できることを超えた

 奇跡

ミラクルな体験が 周りで続々起きていて
今もその報告を受けて
感動で涙がでます


必要な方に届きますように。。
by armonica-g | 2013-10-28 08:05 | 女性であること | Comments(0)
女のなかの男性性
秋の剪定作業や 花壇のお手入れに周っています

私たちどうも似たもの同志の集まりなようで
どこか抜けているアルモニカ

ハサミがない スコップがない 鍵はどこだ・・
って 物をよく見失います

「数確認して片づける」 ことを心がけているにもかかわらず
忘れものをしてお庭に取りに戻ることも しょっちゅうです

でもねー これは 庭に住む妖精さんたちの悪戯 
 ということになってるんだ

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女性が気づいていくプロセスって
男性とは全く違うということを実感するこの頃です

世間で言われていることのほとんどが 男性目線
だから 混乱して 緊張してしまっている女性がいっぱい
その結果 自分らしさを見失って 体も冷えてしまってる

相手に愛されたいという想いから
全てを相手に捧げてしまうことは
自分を見失ってしまうことだけど

相手に愛されたいという想いは
とても女性らしいものだと思う

誰かのために 何かをしてあげたい気持ち
これだって 支配欲がなければ 
とても女性らしい 優しさや思いやり

だから 欲望や想いまでも 
思考だ 観念だと判断して 取り除いてしまうことは
本来の女性らしさを失うことになりかねない

もちろん 自分の内側を見つめて 注意深くあることは
とても大切だけど
純粋な欲望までも 排除しないでね

女としての歓びや 慈愛 共感は
人とのかかわりの中で生まれてくることが いっぱいある

人と助け合って 甘え合って
有り難いなぁ って生きることができれば
女性らしさを失わないで 社会で立っていくことができる

女のバランスを崩した男性性は
男を破壊してしまうくらいの 暴力性 攻撃性を持ってしまう
そして 女も傷だらけになってしまう

どうか 自己否定することなく
女である自分にやさしくあってください

闘い続けてきた 自分の中の男性性に気づいて
ねぎらってあげてください

私は 女性である部分が傷ついている以上に
男性性がぼろぼろでした
その存在に気づいて 気長に対話してきて
だんだんと 力が抜けているのを感じています

それと同時に 闘っている男性の痛みも
少しは察することができるようになりました

おっちょこちょいでも 忘れっぽくてもいいじゃない
完璧な人なんていない

それよりも のびのび生きましょう
そのほうが 自分も周りも うんと愉しい


実在の輪では 女性として在ることを
ワークを通してお伝えしています

一緒に感じてみませんか
by armonica-g | 2013-09-13 07:23 | 女性であること | Comments(0)
内側の炎
暦の上では秋になったけど
朝から夜まで気温が高い毎日ですね
夏ばてしていませんか?

力不足だなと思うときは 休みましょう
動き回れる温度じゃないよ

夕べから次男の友だち 中学3年生3人が遊びに来てるので
夕飯のあと ボーイズトークに加わったら
まあ 楽しいこと!
彼女の話 暴露しまくり

「付き合うってなにするの?」 なんていう質問にも
「会ってお喋り」 って 素直に答えてくれる

二人っきりは恥ずかしい とか  いや俺そっちのほうがいい とか
一度別れたけど また付き合った とか
俺は彼女の性格に惚れてるんだ とか
最後にキスしたのはおとつい とか・・・

そこまで聞いちゃっていいの? っていうくらい
何でも言ってくれるんだもん
ドキドキ ワクワク しちゃった
男の子って 可愛いね

「女の子を大事にするんだよ」

それだけは きっぱりお願いした

いくつになっても 男と女
互いを想い 繋がりたい気持ちは 同じかもね
この繋がりが あったかいと
人は幸せを感じられる

内側で燃える炎
風がふいても消えないろうそくのように
女の体を生きている限り 灯していたい

この炎が消えたら 
この炎の勢いが弱まったら
女は寂しく感じるんだ

この炎って 誰かが燃やしてくれるもんじゃない
ということに気づいて
自分が燃やせることがわかったら

目の前の日常が 違ってみえてきた

 命をリアルに感じられる

女って すごいな。。。
by armonica-g | 2013-08-10 09:25 | 女性であること | Comments(0)
おなかを温めると元気になる
夕べはひんやりしていたのでしょうね
朝起きて 体が冷えているのがわかりました

ましてや クーラーのきいた場所にいると
夏でも体は冷えますね
とくに下半身

下半身が冷えると よいことはなにもないです

気持ちがふさぐ
やる気がなくなる
感情がわかなくなる
考えすぎる
そして 流れが滞る お金も人との繋がりも・・

考えすぎちゃうとき
寂しいときや 自分がわかならいときは
下半身をあっためましょう

よもぎパット「優月美人」 おすすめです



ほんわかあったまる感じが 優しくて安心するの

3時間くらいで取るように 書いてあるのですが
まだあったかいから 捨てるのはもったい
肩や 胸の上など 上半身にも私は使います

子供のころ 「おなか冷やしちゃダメ」 って言われませんでした?
赤ちゃんできなくなる と言われた記憶があるなぁ
腹巻とかさせられて 子供心にイヤだったけど
今では懐かしい思い出

子宮や膣は大切なところです
ここが冷えて エネルギーが滞ってしまったら
女性のパワーがでなくて当然

食べものや 下着に気を配りつつ
不調なときは あっためてみてください

お肌の調子もよくなるよ

ついでに 下着も紹介しちゃいます

空気パンツ

ふんどしがいいと聞くけれど 
ちょっと抵抗のある人にはぴったりです
生地はヘンプ デザインも可愛いです

大切なところ どうか締め付けないであげてね

締め付けるから 冷える
締め付けないから あったまる

当たり前だけど そういうことです

体が締め付けから 解放されると
心も解放されますね

私は女の体しかわからないけれど
これって 男性もたぶん同じだよね
by armonica-g | 2013-08-01 09:45 | 女性であること | Comments(0)
「女性のための瞑想 12のシークレット」
レナードのワークは 感情を感じつくすことは
かなり体験できますが 欲望については不完全燃焼な感じが
正直ありました

そのあたりを納得させてくれた本

「女性のための瞑想 12のシークレット」


カミール・モーリンは 世間の価値観や観念に従うことは
女性にとっては 有害なものとなるかもしれないと警告しています


  女性が 働き、愛し、家族とともに、一般的な社会生活をするとしたら
  本能、エゴ、情熱が必要です。
  それらは内側の健康や知恵の鍵となるものです
  あなたの内側の権威をそこなう、広く行き渡った通念に用心してください。


  あなたは自分を善良にする必要などないのです。
  「浄化」よりももっと必要なのは、育成と再生の質、あたたかで豊な
  内側の環境です。



横書きなのが 若干読みにくいのですが
あちこちに 「そうなの!」 と女性なら強く共感してしまうような
そして 「よく言ってくれた!」 と歓びたくなるような
言葉あります

今まで世間に 社会に感じていた違和感は
女性ゆえのものであって
けっして 自分が悪いわけでも 間違っているわけでもなかった
ということに気づかせてもらえます

自分の中の違和感を大切にしましょう

それが自分を知る道です

自分を知ることは
愛を知ること
by armonica-g | 2013-07-21 14:50 | 女性であること | Comments(0)