magic of nature
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カテゴリ:暦( 6 )
今日は冬至です
こんにちは
スタッフ 郁子です

早いもので2016年もあとわずか
今日は一年で一番昼が短い日
そう、冬至です

そして
冬至に欠かせないの

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かぼちゃと

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ゆず

我が家では
かぼちゃを炊き、柚子湯に入ります

どうして?

少し意味を調べてみました

冬至に「ん」がつく食べ物を食べると運気が上がると言われ、
南瓜(なんきん)と呼ばれるかぼちゃもその一つ
本来ビタミンたっぷりの
かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから、
冬に栄養をとるための賢人の知恵だとか。

翌日から日が長くなるので
冬至は「運気が上がる日」「太陽が生まれ変わる日」
として祝っていたそうです

ゆず湯は
運気を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと
考えられていだということです


意味がわからないまま
習慣にしてることって多いですね

そして
その習慣は
私たちの生活にも十分に役立ってるって
なんかいいですよね053.gif

皆さんも今日は
かぼちゃを食べ
ゆず湯に入り
身も心も温まりせんか



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armonicaはあなたの花を咲かせます
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by armonica-g | 2016-12-21 07:47 | | Comments(0)
旧暦とグレゴリオ暦
旧暦や13の月の暦もとりいれて生活していると
「〇月〇日」 という数字の奥にあるものに
縛られなくなるので 振り回されなくなります

とくに元旦は 旧暦の流れと 迎え方が全く違う

旧暦では 1月1日からが師走です

自然界がすっかり冬姿になるのを感じながら
家のこと 自分のことを 
新しい年を迎えるために 整える

1月末の大寒ころになると 
関西でも庭仕事はできなくなるくらい 冷たいです
ぴんと張りつめた冷たい空気
眠ったような大地
それは 私たち自身を内側へと向かわせます
寒いから人との交わりを求めて睦ぐ・・ 
睦月がやってきます

そうやって迎える元旦や立春
そこにはもう 命の芽吹きが感じられる!

まだこんなに寒いのに
ちゃんと春はやってきてるんだ

って 歓びを感じながら 新しい年に入っていく

このわくわく感が上がっているときと
まだ下がっていくときじゃあ
新しい年の迎え方が違うな って思います
そんな風に感じるのも 植物たちの姿に
感じやすい私だからかもしれないけどね

あとひと月先の立春を 心に想い描いてくださいね

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そして すっかり休んでいるように見える木々たちも
根っこや 幹の中
ちゃんと春の準備をしています
葉っぱがないぶん 木のセンターが感じやすい
話かけてみてくださいね
幹に手をふれて 感じてみてね
by armonica-g | 2013-12-30 08:56 | | Comments(0)
冬至  太陽と実在する
今日は 冬至
一年で一番昼の時間が短い日
太陽と地球の位置関係が変わる日

自然を敬ってきた人たちにとっては
大切な節目の日だったんですね

太陽と共にいて そこを少し感じてみよう

地球暦 杉山開知さんからのメッセージ

  “日短きこと至〔きわま〕る”という「冬至」は、陰が極まり、陽に転ずる、
  光のバランスが反転するポイントです。
  今日は、地球の北半球において、太陽が出ている時間が最も短く、夜が最も長い
  一日となります。
  この一陽来復(いちようらいふく)の瞬間から、太陽の日照時間は長くなりはじめ、
  再び、夏至へと向って光が満ちていきます。
  冬至は古くより生命の終わりを意味し、新しい命の再生と復活の時とされてきました。
  そして太陽の象徴である「火」を焚き、一年の厄を払い、大掃除や禊によって心身を
  浄化し清めて、生活とともに一年をリセットしていました。
  ゆく年の「終わり」を迎え、くる年の「はじまり」を祝う冬至の節目は、一年を一日に
  例えた深夜0時にあたり、その一瞬で日付が変わるように、次の年に切り替わるときです。


北山耕平氏の文章も 心揺さぶられます

「冬至は太陽が立ち止まるとき」

「冬至の日のために」

  太陽と地球といのちの関係を改めて考え直し、
  太陽にその力を与え続けてくれることを感謝する日。

  太陽が地球とそのうえのあらゆる命に生きる力を与えているように、
  地球に生きる人間も、太陽が生きて天界を旅し続けるエネルギーを
  貸し与えなくてはならない。
  冬至の日の祭りは、われわれが太陽に対してできる
  ささやかないのちの祭りなのである。



太陽さん いつも照らしてくれてありがとう
あなたのおかげで たくさんの命が
輝いて生きている

冬の日も あなたの光が恋しいよ
雲に隠れてないで 出てきてね
待ってます
by armonica-g | 2013-12-22 13:46 | | Comments(0)
自然暦 元旦
雲一つない青空が広がっています
清々しい朝ですね

立春に一番近い新月の日を
自然暦(太陰暦)では 一年の始まりとします

それが今年は今日 2月10日

13の月の暦では2月12日が大晦日

いろいろな節目なのかもしれないですね

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アブラチャンに可愛い蕾がいっぱいです
生命の力を感じます

繋がるすべての命が 健やかであることを祈ります

元旦であろうと 大晦日であろうと
大切なことは 今とともにあること

ただ 今ここにあり
感じるままに生きましょう

何かに捉われることなく
あるがまま 
自由にね~

I LOVE YOU
by armonica-g | 2013-02-10 10:25 | | Comments(4)
立冬
今日は立冬
暦は冬にはいりました
先週の暖かさから一転し はおりものがほしいくらいですね

そして山の緑も色づきが見え始めました
今紅葉しているのは 桜とハゼかな
庭の木がてっぺんから色づき離れていきます
太陽の光を十分にもらって
納得して去っていくみたいです

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昨日は厳しいシーンにでくわしました
おなかの大きな茶色のかまきりが
おなかの大きな緑色のかまきりを
食べていました

まだ動いている緑の子を助けようと手を伸ばしかけたのですが
もう生きていけないかもしれない
これは自然の摂理なんだと 思いとどまりました

身近な命たちも絶えず変化し
ドラマを繰り広げているのですね

静寂の真冬に向けて
最終章にはいったのを感じます
クライマックスを体験しましょう
by armonica-g | 2011-11-08 07:14 | | Comments(0)
秋分の日
今日は秋分の日
朝日を見る習慣がつくと
昇る位置がかなりずれることに気づきます
今日と春分の日は 真東から太陽が昇ります

そして 昼と夜の長さが同じ日でもあります
ここからだんだんと夜のほうが長くなっていきます

陰と陽のバランスがとれている日
自分の中の二元性を受け入れるには
いい日かもしれないですね

プラスとマイナス
どちらがいいとか 悪いとか判断してしまうと
またそこに囚われてしまいます
このごろ思うのは どちらがあってもよいのであって
気持ちが振り子のように左右に揺れても
バランスのとれた真ん中に戻ってくればいいんだということ

バランスがとれているってどんな感じなんだろう
自分が真ん中に存在するってどんな感じなんだろう
そんなことを 秋分の日に宇宙の動きと連動して
感じてみるといいかもしれません

太陽の光線が地球にまっすぐあたっています
北半球も南半球も同じだけ当たります
そして 地球上のここにいるあなたにも 私にも
庭の植物たちにも
by armonica-g | 2011-09-23 08:05 | | Comments(2)